美味しい鰻が食べられるお店はココ!名古屋市周辺の鰻屋さんをご紹介!

グルメ

暑い夏がやって来ると食べたくなるのが、うなぎ。

名古屋といえば「ひつまぶし」ですが、うな丼も美味しいお店が沢山あります。

今回は、名古屋市周辺で食べられる美味しいうなぎ屋さんをご紹介。

行列必死の名店や、アクセス抜群でしっかりうなぎを堪能できるお店まで、おすすめメニューと共にご紹介いたします。

名古屋流の、外はサクッとした食感、中はふわふわのうなぎの味をご賞味下さい。

炭焼うな富士

美味しいうな丼が食べれると、繁忙期は3時間以上の待ち行列ができる大人気店「炭焼うな富士」。

名古屋市昭和区、JR鶴舞駅から徒歩5分のところにあるお店には、待ち行列用に専用テントが設置されているほどです。

「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」に掲載されたこのお店は、ビブグルマン(比較的手の届きやすい価格帯で美味しいお店)に選ばれています。

ここでのおすすめは、肝焼き付の「うな丼」。

カリっと焼き上げたうなぎの隣には、苦味が美味しい肝焼きが付いています。

行列必死のお店ではありますが、一度は訪れてみたいうなぎ店として名高い名店。

ここで食べたうな丼が忘れられないと、何度も足を運ぶリピーターもいるようです。

テイクアウトも行っており、予約すれば待たなくても手軽にうなぎを食べられます。

インターネットでも販売しており、両親へのプレゼント、お中元ギフトにもおすすめです。

うなぎ家 しば福や

名古屋市中村区、地下鉄国際センター駅から徒歩6分ほどにお店を構えるのは「うなぎ家 しば福や」。

「炭焼うな富士」で15年以上も修業した店主が独立し開いたこのお店は、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」に掲載された人気店です。

おすすめは、熟練の職人が丁寧に焼き上げた「白焼き」。

うなぎの味をしっかりと楽しめると、この味の虜になる方も多いようです。

また、白焼きを特製のスタミナだれで頂く「スタミナまぶし」なるメニューも登場しています。

数量限定で提供される「大福うなぎ」も人気。

大福のように肉厚なうなぎを堪能でき、お腹も大満足なメニューです。

テイクアウトも行っており、電話にて予約可能なので、気になる方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

イチビキ

創業80年、名古屋市中村区「柳津」バス停前にある「イチビキ」は老舗らしい趣あるお店です。

愛知県で味噌・醤油を作る、食品メーカーのイチビキ株式会社の創業者と親交があった先代女将。

承諾をもらい「イチビキ」という店名にすると、以来イチビキ株式会社の醤油を継ぎ足し、秘伝のタレを作ってきたというエピソードがあるようです。

そんなイチビキのうなぎは、蒸さずにじっくりと炭火で焼き上げた、香ばしくてふんわりとした味わい。

うな丼も絶品ですが、ここでのおすすめは「うなぎまぶし」です。

うなぎがたっぷりとご飯に乗っており大変ボリューミーなので、しっかりお腹を空かせてから来店しましょう。

ランチタイムは整理券制、ディナータイムは完全予約制となっています。

整理券は番号券が無くなり次第終了のため、確実に手に入れたい方は配布時間をチェックして、朝イチを狙いましょう。

あつた蓬莱軒

名古屋市内に、4店舗を構える「あつた蓬莱軒」。

ひつまぶし発祥店だと言われ、創業140年以上の伝統を守り続ける老舗のお店です。

熱田神宮近くの陣屋本店は風情ある建物で、老舗ならではの雰囲気を感じられます。

待ち時間の混雑を避けるため、ここでは時間での予約を受け付けています。

電話ではなく、直接店舗に訪れてからの予約となるのでご注意下さい。

おすすめメニューは、言うまでもなく「ひつまぶし」です。

蓬莱軒では、ひつまぶしを4回に分けて食べる方法をおすすめしています。

1膳目はそのまま、2膳目は薬味を乗せて。

3膳目はだし汁を掛けて、そして最後の4膳目は自分が一番気に入った、好きな食べ方で召し上がって下さい。

単品メニューも用意されており、「うなぎのう巻き」や「骨せんべい」といった、箸休めとして頂けるうなぎ料理も充実しています。

もちろん、テイクアウトも受け付けているので、時間のない方は電話連絡して申し込むことが可能です。

錦三丁目 いば昇(いばしょう)

名古屋市中区、地下鉄栄駅から徒歩3分にあるのが「錦三丁目 いば昇」。

こちらのお店もひつまぶし発祥店の1つだと言われ、老舗として名高いうなぎ屋です。

上品で落ち着いた店内で、うなぎ店としては比較的リーズナブルな価格でメニューを提供しています。

パリッと焼き上げた関西風うなぎに、名古屋流の濃い目のタレがたっぷりかかっており、ご飯が進むと評判です。

炭焼きされたうなぎを、丼や長膳、ひつまぶしとお好きなスタイルで選んでみて下さい。

なお、同じ名古屋市内に「いば昇 本店」があります。

かつてはのれんわけをしたとも言われていますが、こちらは現在は別経営の店舗です。

場所も違いますので、事前にチェックしてから訪れるようにしましょう。

鰻 木屋(きや)

名古屋市東区、名鉄瀬戸線東大手駅から徒歩3分のところにお店を構えるのが「鰻 木屋(きや)」です。

創業は江戸時代後期、継ぎ足してきた秘伝のタレが評判の、昔ながらのうなぎ店。

お店の外には、うなぎを焼く香ばしい匂いが辺りに漂っており、食欲を増進させます。

おすすめは松・竹・梅と、うなぎの量で選べる鰻丼です。

松の鰻丼は食べ進めると中敷にもうなぎが入っていて、最後まで美味しく食べられる工夫がしてあります。

待ち時間の間にチェックしておきたいのが、ウェイティングボートの内容。

全員揃わないと店内に案内できないこと、未就学児は入店不可であることなどが明記されていました。

また、呼び出した際に不在の場合、順番が後回しとなってしまうのでご注意ください。

昔ながらの名古屋うなぎの味を堪能したい方には、特におすすめのお店です。

まるや本店

愛知県内に7店舗、東京と韓国に1店舗ずつお店を経営する「まるや本店」は、ひつまぶしが評判のお店です。

多くのお店を展開していますが、味は間違いない、と訪れた人を満足させるクオリティを持っています。

毎朝熟練の職人が、1本1本丁寧に捌いたうなぎ。

鮮度そのままにお店へと運ぶと、こだわり抜いた醤油ベースの秘伝のタレを使って焼き上げます。

関西風を思わせるパリッとした皮の食感に、甘辛いタレが絶妙に合わさった「上ひつまぶし」が人気メニュー。

本店は天白店ですが、名鉄百貨店内の名駅店、名古屋駅「なごやうまいもん通り」内にJR名古屋駅店と、アクセス抜群の場所にもお店を構えています。

テイクアウトにも、ひつまぶしと鰻丼が揃えられておりますが、だし汁は別料金となるのでご注意下さい。

インターネット販売も充実しており、お土産やギフトとしても人気の高い商品です。

まとめ

今回は名古屋市周辺の、美味しいうなぎが食べられるお店をご紹介しました。

どのお店も、暑い夏や「土用の丑」には大行列になるほどの人気店ばかりです。

予約ができないお店の場合は、時期を外しての来店や、夜の営業時間を狙ってみて下さい。

また、特別な日のおうちごはんには、うなぎのギフトもおすすめです。

たまには美味しいうなぎを食べて、体の力がみなぎるのを感じてみてはいかがでしょうか。

店舗によっては、インターネット販売も行っているのでチェックしてみて下さい。

名古屋めしとしても有名な「ひつまぶし」やうなぎの名店を、味わいましょう。

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